誰でもできる副業&節約術

会社員の方や主婦の方もできる、簡単な副業や節約術を紹介していきます。

仮想通貨をこれから始める人必見!オススメの取引所教えます。

仮想通貨は、成長が期待されている分野の1つです。

仮想通貨の技術はすでに実用化され始めていて、今後もさらに拡大していくでしょう。

 

「仮想通貨に興味はあるけど、どうやって始めるの?」

 

「取引所っていくつもあるけど、どこがいいの?」

 

これから仮想通貨を始める方へ、オススメの国内取引所を3つ紹介します!

 

 

 

 

 

 

オススメの国内取引所

 

仮想通貨を始めるには、取引所の口座開設が必須です。

 

取引所は「国内」と「海外」に分かれますが、

日本円で購入するためには国内取引所の口座開設をしなければいけません。

 

そこで今回、オススメの国内取引所を3つ紹介します。

※紹介する国内取引所は、全て金融庁へ登録済みです。

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1.ビットフライヤー

ビットフライヤーは「取引量」「ユーザー数」「資本金」が日本一の取引所です。

 

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取扱い通貨は以下の7つです。

 

日本最大の取引所で、国内大手企業が株主ということでも安心感があります。

セキュリティー面も強く、不正出金に対する損害保険にも加入しています。

 

しかし、「手数料が高い」というデメリットがあります。

 

ビットコイン以外のアルトコインは販売所のみの取り扱いのため、ビットフライヤー保有している通貨を購入することになります。

そのため、ビットフライヤーの指定した金額で売買となることがデメリットです。

 

 

以上のようなデメリットもありますが、

「取引量」「ユーザー数」が日本一というのはとても大きなメリットです。

 

「取引量」と「ユーザー数」が多いと、売買する時に注文が通りやすくなります。

どれだけ「買いたい」「売りたい」と思っても相手がいなければ売買が成立しません。

 

取引所を選ぶにあたり、「取引量」「ユーザー数」は重要な指標になります。

 

ビットコインを国内取引所で購入するのは、ビットフライヤーが一番オススメです!

そして、私の推している「LISK」という仮想通貨を購入できるのも、現在はビットフライヤーだけです。

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

2.Zaif

Zaif の最大の特徴は「仮想通貨の積立」ができることでしょう!

 

毎月積立額と購入する仮想通貨を設定すれば、自動でコツコツと積立を行えます。

ドルコスト平均法と言われる方法で積立が行えるので、低リスクで投資が行えます。

 

 

取扱い通貨は以下の5つです。

その他、独自のトークンを売買できます。

 

 

しかし、Zaif も良い点ばかりではなく、デメリットもあります。

Zaif のデメリットは「サーバーが弱い」ことです。

 

注文が殺到するとサーバーがダウンし、注文が通らないことが度々あります。

そして、Zaif 価格」と呼ばれる程の大暴落が起こることがあります。

 

特にレバレッジをかけた取引は、Zaif ではオススメしません。

 

 

現在、Zaif でしか買えないネムXEM)や独自のトークンを購入したい方、

低リスクで仮想通貨の積立投資を行いたい方にはZaif がオススメです!

 

 

 

3.GMOコイン

GMOコインは、仮想通貨FXといったレバレッジをかけた取引に強いのが特徴です。

 

取扱い通貨は以下の5つです。

 

 

レバレッジをかけた取引は「ハイリスク、ハイリターン」なので、

初心者がいきなりレバレッジをかけて取引を行うのは避けた方が良いと思います。

 

そして取引所ではなく販売所なので、GMOコインで現物の購入はオススメしません。

 

 

しかし、GMOコインはアプリの使いやすさに定評があります。

常にPCの前にいる訳ではないので、アプリの操作性も重要です!

 

FX取引で必要な、様々なテクニカル指標を利用することができます。

仮想通貨の取引に慣れ「もっと大きな利益を狙いたい」という方には、GMOコインがオススメです!

 

2018年5月から「貸仮想通貨」という仮想通貨の貸付サービスが開始されました。

現在、このサービスが利用できるのはGMOコインだけです!

 

 

 

 

 

複数の取引所を使う理由

 

結論から言うと、1つだけではなく複数の取引所を利用することをオススメします!

 

3つの国内取引所を紹介しましたが、3つともメリット、デメリットがあります。

各取引所によって取扱い銘柄も違い、同じ銘柄であっても取引所によって価格が違います。

 

複数の取引所を利用することで、色々な銘柄に分散することができます。

同じ銘柄でも取引所間の価格を比べることで、安く買って高く売ることができます。

 

NEMの不正出金で問題となったコインチェック事件は記憶に新しいと思います。

コインチェック事件のように取引が制限されても、他の取引所の口座を開設しておけば売買することができます。

そして、資産を分散させておくことで、不正出金をされたとしてもダメージを減らすことができます。

 

 

 

 

最後に

 

今回、3つの国内取引所を紹介しました。

あくまで、取引所は仮想通貨を売買するところで、保管するところはウォレットです。

自分の資産は自分で守らないと、コインチェック事件の二の舞になりますよ。

 

2020年頃まで、急激に成長すると予測されている仮想通貨。

価格が上がり始めてからの参入はリスクが高いので、始めるなら「今」です。

 

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仮想通貨をこれから始める人必見!オススメの仮想通貨取引所