誰でもできる副業&節約術

会社員の方や主婦の方もできる、簡単な副業や節約術を紹介していきます。

家計簿アプリも仮想通貨はじめました。

家計簿アプリのマネーフォワードが仮想通貨取引所の設立を目指しています!

 

 

 

既に金融庁への登録手続きも進めているようです。

MFフィナンシャルは、金融庁への仮想通貨交換業者登録のための手続きを既に開始しています。

 

 

以前、節約に関する記事でマネーフォワードを取り上げました。

 

この発表前から、仮想通貨取引所と連携して、資産管理はすることはできていました。

 

 

しかし、

今後は普及から確定申告まですべてをマネーフォワード内で完結させようとしているようです。

 

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今後は「bitbank」「QUOINEX」を始め、

国内外の仮想通貨取引所の連携先も増やしていくようです。 

 

 

手間がかかる仮想通貨取引の損益計算・確定申告も、一元化することで自動で計算できるようになります。

この度、『マネーフォワード』に自動取得した取引データを『Cryptact』『CryptoLinC』『G-tax』などの損益計算ツールにAPI連携し、自動で計算結果をCSVで取得できるようになります。

さらに、その結果を『MFクラウド確定申告』にインポートすることで、申告書の自動作成が可能になります。これにより、確定申告が必要なユーザーの損益計算・確定申告の「円滑化」をサポートいたします。

 

これはかなり嬉しいシステムですね。

損益計算ツールの出現で、取引情報を取得してインポートすれば損益が出るので、計算は楽にはなっています。

 

しかし、取引情報別・取引所別にインポートする手間がありました。

 

マネーフォワードでは、

取引所と損益計算ツールを連携させれば自動で計算してくれるので、その手間すら必要なくなります。

 

 

同様のニュースにあたり、このような調査結果が出ていました。

マネーフォワードの調査によれば、利用者が仮想通貨取引所の選択で最も重視しているのは「セキュリティ」(63.5%、複数回答)で、次いで「取引ツールの使いやすさ」(50.6%)という。

 

また、仮想通貨取引を始めない理由についても調査したところ、47.3%の人が「セキュリティに不安があるから」と回答したという。

 

この結果を見る限り、やはりコインチェック事件を引きずっているようですね…

 

そのため、マネーフォワードは、コールドウォレット管理を基本とするようです。

以前から紹介しているレボレット(Revollet)もコールドウォレット管理です。

 

 

今回の発表は、取引所の開設より「管理から確定申告までの流れ」に期待しています。

 

私が把握している限り、

資産管理と確定申告が一元化されているサービスはありません。

 

来年の確定申告までに実用化されることを願います。